カウントダウンタイマー

5月某日 都内にて

A「小玉さん、はじめまして。Aと言います。ずっとお会いできるのを楽しみにしていました。言われた通りに実践して、おかげさまで稼げるようになってきました。もっと稼げるようにありたいです。本日はコンサルお願いします」

小玉「あー、Aさん、あなた最短・最速で成功したいんでしょ!?」

A「はい!ですので、こうして小玉さんに直接お会いしにきました」

小玉「じゃー、もちろん覚悟はできてるってことでいいわけね!?」

A「もちろんです!【人生レベルで劇的に変化する瞬間】を小玉さんにご指導してもらいたいんです。最短最速で理想の生活と自由を手に入れる方法を伝授してください」

小玉「了解しました。でもAさん、ちょっと元気ない感じが見受けられるから、気分転換に海でも見にいこうか。このあと時間あるよね?」

A「は、はい……(小玉さん、それって意味あるんすか!?)」

小玉「じゃー助手席乗って」

A「有難うございます!(いきなり、小玉さんと二人でドライブか〜、すげ〜)」

海までの道中、憧れの小玉さんとマンツーマンセッションが始まった…
【お金】、【仕事】、【人間関係】、【コミニュケーション】、【目標達成】、【時間管理】など、
稼ぐために必要なことや、人生を好転させる方法をやさしく教えてくれた。
本当に素晴らしい時間だ。

小玉「着いたよ〜。僕も海好きでたまにボーッと眺めにくるんだよね」

A「あっという間ですね。本当に濃密な時間を有難うございます」
(年収1億円稼いでる人でもこんな一面もあるんだな〜。意外とロマンチストなんだな〜)

二人で夕暮れが迫るオレンジ色の海に向かう。映画のワンシーンのようだ。

小玉「どう? なんか波の音聞くと心が落ち着いていいでしょ? 心がリセットされるというか、都会の喧騒だったり、憂鬱な人間な関係だったり、すべてを忘れたくなるでしょ」

A「こんな気持ち、長らくどこかに忘れていました…本当にすべてをリセットしてイチから頑張ろうという想いでいっぱいです」

小玉「ところでAさん、ケータイって何使っているの?ちょっと見せて」

A「はい、アイフォンです。これですけど…」

小玉「ありがとう。じゃーこれちょっと海に投げるから〜(笑)」

A「ちょ、ちょ、ちょっと、待ってくださいよ〜。なに冗談言ってるですか〜」
(小玉さんって、こういうジョークも言うようなフランクでお茶目な人なんだな)

小玉「そーーーーーーーれ!」

ポーーーーーーーーーーンッ。――ポチャッ……

A「ええーーーーーっ!マジですかーーーーーーーー!?」


こんにちは、常軌を逸した仕事をしている小玉歩です。

現在私は32歳ですが、大学を卒業してから7年間サラリーマンとしてごくごく普通の毎日を送っていました。
満員電車でぎゅうぎゅうに押されながら会社に通勤し、つまらない仕事や嫌な上司のストレスにまみれながらも、いつか報われる日が来ると思って耐えていたのです。

ところが、いくら仕事をがんばっても給料が上がる事はほとんど無く、
いつもお金に困りながら生活をしていました。

そんな中、ふとしたきっかけで始めたインターネットビジネスが大成功をしてしまいました。
なんと、副業でありながら1億円を稼ぐ事となったのです。

ただ、これは会社の副業規定違反ということで、私はクビになってしまいました。
世の中ではこんなご時世にクビだと言うと、「人生終わった」と思う事でしょう。

しかし、私はクビになったおかげで今では会社なんて物にとらわれる事無く、
金銭的にも精神的にもストレスフリーな毎日を送っています。
本当に、自由で最高な人生を手に入れる事ができました。


さて、先ほど「ケータイをドブや海に捨てるのが仕事」というお話を
あなたにお伝えしました。

なぜ、私がこんなことをするのか?

それには明確な理由があります。


「成功のためには人脈をたくさん作る事が重要だ」

あなたもこれまで、多くの成功者からこのような話を聞いた事があると思います。
また、実際に書店へ行くと人脈を構築するための成功本が大量に販売されていますよね。

このような書籍では、
「目上の人に気に入られるためのテクニック」や「ビジネスパートナーを見つけるためのテクニック」や「取引先に好かれるためのテクニック」など、数多くのノウハウが提供されています。

また、多くの人と繋がるためにはどのような会合に出席すべきかが説かれ、
その中で目立つような名刺の作り方や振る舞いが伝えられています。

なるほど、これらのノウハウを使っていけば、
あなたの人脈はたちどころに広がっていくのかもしれません。


しかし、断言しましょう。

これらのノウハウがあなたを成功に導くというのは、真っ赤なウソです。
それどころか、あなたを成功から遠ざけているのです。


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
私は講演会やビジネスセミナーを定期的に開催しています。

毎回非常に好評で、ありがたいことに全国から参加を頂き
これまで延べ人数で6000人以上の方の前でお話をしてきました。


そして、多くの方とお話をさせていただく中で
みんなが共通してぶつかる悩みがある事に気づいたのです。

その悩みとは……「時間がなかなか取れない」というものです。


私自身、副業という立場で年収1億円を突破する事ができました。

そのため、私の周りには副業から自分のビジネスを始める方が、
非常に多くいらっしゃいます。

やはり経済的に追い込まれると発想が貧困になるので、
副業から始める事はなんら悪い事ではないと思っています。

しかし、彼らの多くは副業に当てる時間であったり
自己成長のための時間を満足に確保する事ができないのです。

もしかしたら、あなたもそうではないでしょうか?


「成功のためには人脈をたくさん作る事が重要だ」

私も大学を卒業してサラリーマンデビューをした時、
この言葉を信じてたくさんの人脈構築術を学びました。

そして、社内外で人脈を広げようと様々な場所に顔を出しては、
人脈構築術を駆使して毎日動いていたのです。


結果として、上司に好かれ、先輩からは愛され、取引先からの評価は上がり、
社外に知人ができ、非常に順風万帆な人生を送っているように感じました。

ただ、何かおかしい。

それは、社内でもポジションが上がるわけでもなく
給料が増える事も無く、実際に目に見えてプラスになったモノが無かったのです。

その一方で



このような行事に、私の毎日は埋められていました。
あなたもきっといくつか心当たりがあるはずです。

そして、気がつけば、これらの人脈を構築・維持するために奔走し、
私の時間というものは全く無くなっていたのです。


それだけではありません。
みんなから愛されるキャラを演じ、自分を押し殺し続けていたため
ストレスがたまり続けていることに気づきました。
言いたい事を言えず、最終的に思考すら自分のモノではなくなっていたとも言えます。

気づくと、私は人脈を構築して成功するつもりが、
時間も本当の自分の姿も奪われ、成功からはほど遠い所にいました。


正直、愕然としました。

私がストレスをためながらせっせと構築していたのは
私の人生を奪う人間関係だったわけですから。


このお手紙を読んでいるあなたが



など、上にある問題にひとつでも共感したのであれば
それは、人間関係でストレスや悩みを感じている可能性が非常に高いでしょう。

それはあなたが人間関係を無理に維持している事が原因です。

つまり、今のあなたは無駄な人づきあいに、心も時間も奪われて、
あなたの夢だったり、あなたが本当にやりたいことができず、
ただ、まわりに流されていくだけの人生を過ごしているわけです。

これでは、ストレスや悩みを毎日感じながら、
生活することに慣れてしまうのも当然です。

先ほどから何度も言っていますが、
残念ながら、そのような生活では、あなたの望む成功からは
どんどん遠ざかっていきます。

ここであなたがしなければならない事は、
周りの人とうまくやって行く事ではありません。

むしろ「人づきあい」を「切る」ことが大事なのです。


これまでの人脈構築が自分自身の人生を奪っているという事に気づいたその瞬間から、
私は「人づきあい」を「切る」ことを徹底し始めました。

すると、それから私の人生が大きく好転したのです。

無理に人づきあいをしなくてよくなったのでストレスフリーになったうえ、
仕事もプライベートもどんどんうまくいくようになりました。
不思議ですが、日々の生活が本当に楽しくなっていくのが手に取るようにわかりました。

その直後から自分の時間を確保する事ができるようになったので、
自分のスキルアップに費やす事ができ100億円を超える営業成績で社長賞を頂きました。

また、自分のビジネスを始めインターネットビジネスに没頭できたので
結果として年収1億円という金額を得る事ができたのです。

なにより、「切る」ことを徹底した結果として、人生で本当に大事な仲間との関係が、逆により強くなっていったのです。本来の自分をさらけだし、ぶつかりあい、議論し、ビジネスすることの大切さも知りました。会社でも個人レベルでもビジネスする場合に重要なことは、まずは自分の想いを相手(クライアント)に伝えることなのですから。

さらに、そうした核となる関係をしっかり築けたおかげで、ビジネス上の先輩たちが次から次へと私をさらなる成功へ引っ張り上げてくれました。

そうして今では「自由」と「お金」と「本当に大事な仲間」を手にすることができました。あの日、私が人づきあいの考え方を180度変えることによって、何もかもが変わっていったのです。


先ほどの携帯を海に捨てたエピソードがありましたね。
あれは私の成功体験に基づいているものなので
決して常軌を逸しているわけではないのです。

その理由を説明します。

2013年3月
私の携帯のアドレスが全部吹っ飛ぶという事件がありました。
おそらく、アドレスの登録件数は1000件以上。

その瞬間、ヤバイと思いました。

今の自分のビジネスを一緒につくっていたときに出会った方々、
今現在、仕事を一緒にしている方々など
すべてのデータが消失しました。

これでは、ビジネスができなくなる。明日から収入は減る一方だ。
これからどうすればいいのか?
一瞬にして目の前が真っ暗になりました。

あなたもきっと同じような経験があるかと思います。

私は早速SNS内に投稿し「携帯が使えないので知人の方はSNS内で電話番号や
メールアドレスを教えてください」と依頼しました。
結局、携帯端末のデータが吹っ飛んだにもかかわらず、なんの支障もなく仕事を進め、
目立ったトラブルや不利益はほぼなんにもありませんでした。

その時点で、私の新しい携帯端末に補充回復された、
まっさらな連絡先のデータ数は、結局17人だったのです。

このエピソードだけでも、
稼ぐ金額と人脈の多さは直結していないことは明らかです。


自己紹介でも少しお話しさせていただきましたが、
私はサラリーマンの副業で年収1億円を稼いだ事がバレて会社を追われました。

このエピソードをまとめた著書『クビでも年収1億円』は、
10万部突破のベストセラーとなり多くの方の手に渡りました。

実際に、色々な方とお話させていただき、この書籍からビジネスを始めて
収入を増加させ、独立に成功した方も多数いらっしゃいます。

自分の力で稼げるようになった、仕事で出世できた、人間関係の悩みが減った、
ストレスがなくなった、などのお礼のメールも日々頂いている状態です。

この書籍が世の中に広まる事により、
多くの方の人生を変える事ができて非常に嬉しい気持ちでした。


ですが、それと同時に新たな問題が起こりはじめたのでした…


「リバウンド」という言葉。
あなたもダイエットなどでよく耳にするかと思います。

そうなんです。
成功体験にもリバウンドしてしまう人がほとんどだったのです。

彼らはビジネスをスタートして、自分でお金を稼ぐ事に成功しました。
つまり、会社の給料以外で【自分で稼ぐ力】を身につけたわけです。

しかし、稼ぐ仕組みづくりに目を向け過ぎて、これまでの人間関係を継続しているために
絶対的な時間がどんどん少なくなっていたのでした。

また、ビジネスをスタートする事により人脈も広がってつき合いが増え
そういったことに、自分自身の時間が奪われていってしまいます。


何が起こっているかと言うと、ビジネスを進めれば進めるほど
あなた自身の時間を奪う要素が増えてきて、結果としてビジネスの時間が減ってしまうのです。

例えば、ヤフオクなどで、自分で稼ぐ力を一度身につけたのにもかかわらず
会社の仕事が忙しく、商品をリサーチする時間がなくなってきて、思うように成果が出なくなったり……

稼ぐ仕組みを見つけて、会社で営業成績が良くなり、出世したのはいいが、そのことで接待が増え、人間関係構築に時間を費やし、売上が思うように伸びなくなったり……

ある程度稼げるようになって、人づきあいが増え、メルマガを書く時間がなくなり、定期的に情報を発信できなくなり、売上が下がったり……

誰かのコンテンツを販売し、稼げるようになり、タッグを組んで仕事をすることに注力していて、人脈を探すことだけに特化し、肝心な自分のスキルを向上させる時間をないがしろにして、クレームが起こり、業界で信用を失ったり……

こんなことが起こります。

結果として、ビジネスに使う時間がないのにも関わらず、
不要な人間関係が増えて自分の時間が奪われてしまう。

こうなると、ビジネスを始める以前よりも悪い状態に陥る可能性すらあります。


ある程度、現状が変わって幸せになったから良かったと思えばいいじゃないか
正直、そんな誘惑がよぎることもありました。

ですが、私は『クビ億』を読んで、少しでも変われたという方々すべてに責任をもちたい……

そういった想いが日に日に強くなっていきました。

本が売れたことは正直に嬉しいことでした。
しかし、自分の意志を数多くの人に発信できたことが
このようなカタチで試練としてまた自分に降りかかってくるものか…

出版の恐ろしさのようなものも感じました。


結論から言いますと、突き抜けた成功のためには
成功に必須の「人づきあい」の方法を知る必要があります。

これを知らなければ、突き抜けられないどころか
「成功のリバウンド」という危険な状況に陥る可能性もあるのです。
また本当に数多くの方々がこの状況になっていることが多いですし、
今のあなたも、まさにそうなっている確率が非常に高い。

世の中には「人づきあい」に関する書籍がたくさんあります。

しかし、ああいった表面的な人脈を広げるノウハウは
あなたを成功に導く事は決してありません。

それだけでなく、ある意味「いい人」を演じる事になるので
小さなストレスが日々たまり続けていくのです。

この小さなストレスは1つ1つは小さいので気づきませんが、
ある時に大きな爆弾となって爆発する危険性をはらんでいるのです。
そうなってしまってからでは、取り返しのつかないことになってしまいます。

それにも関わらず、過去の私のように
多くの方がこういったノウハウを妄信している現状があります。

すなわち、エア成功ノウハウに多くの人が踊らされているのです。


このような現状を見て、私は再び決意しました。

これまで誰も伝える事のできなかった「本当の人づきあい」について
その方法を体系化し、あなたに全て公開します。


『クビ億』を読んで多くの方が成功している、
さらに突き抜けるためには「人づきあい」の方法やルールを伝えなくてはいけない。

これを知らなければ、突き抜けられ無いどころか
リバウンドして、元のダメな状態に戻ってしまう可能性がある。

しかし、これを伝えるノウハウは存在しません。
あるのはエア成功ノウハウだけ。

だとしたら、私が責任を持って伝えなくてはいけません。


この誰も伝える事のできなかった「本当の人づきあい」について
あなたにどのようにお伝えしたら良いのか?

私は真剣に考えました。


正直な話をしますとこれまでに私がリリースしたコンテンツは、
3万円から5万円という価格で数千本の売り上げが立ちます。

数千万円から1億円という売り上げを
1つのコンテンツから生み出す事ができるのです。


恐らく、出版を経験する前の私であれば、
今回も『成功のために必要な本当の人づきあい』というコンテンツを
5万円くらいの価格で販売して儲けていたでしょう。

しかし、今回は違います。

もう一度、断言します。

そう。

私はあなたとの約束を守る使命があるのです。

直接お会いした方、そうでない方、メルマガをお読みいただいてる方など、
色々なカタチはありますが、
小玉歩という人間の意志に少しでも触れて、現状を少しでも変えようと行動を起こしてくれたあなた自身に責任を持ちたいのです。

少々大げさに聞こえるかもしれませんが、これが今の私の素直な気持ちです。


実は、私は昨年10月から1つの原稿に取りかかっていました。

稼ぐテクニック系、マーケティング系の企画で出版社とは合意し、原稿を書き進めていて
ようやく終わりが見えてきていたのですが、無理を承知で、企画を変えてほしいと懇願しました。

今回の「人づきあい」に関してのノウハウをどうしても書籍でお伝えしたかったのです。

しかし、出版社の方も難色を示し、もう発売日も決まっていることなので
そういった勝手な真似はやめてほしいと断られました。

普通そうですよね。
本を書くといっても結局のところ、企業対企業のビジネスなのですから…


ただ、私は何としてもこの「人づきあいの方法」を本というカタチであなたにお届けしたかった。

関係者に土下座をして、私の意志をお伝えしました。

「小玉さんがそこまでおっしゃるのであれば……
ただし、ひとつだけ条件があります。
発売日を大幅にずらすことはできませんので、原稿は今すぐにでも書いてもらい
その出来がダメだったときは、現在書き終えているもので出版しますから」


そして、完成したものがこちらなります。






はっきり言ってこれまでの「人づきあい」に関する書籍とは
全く違った内容となっています。

かなり刺激が強く、あなたの価値観やそれまでの常識が根底からひっくり返るでしょう。

もし、あなたが師事する先生が他の「人づきあい」に関する書籍を出しているのであれば
こちらは読まない方が良いかもしれません。

でもよく考えてみてください。

少しおおげさに言いますが、バブルの頃に出版された「人脈や人づきあいに関する本」が、インターネットの発達により、個人の人たちがそれぞれに情報を発信することが主流になった現代に通用するのかと言われたら、一目瞭然ですよね。

つまり、必要な情報をとりにいく時代から、不要な情報を捨てていく時代に変わったことを受け止めて、時代の変化を意識した「人づきあい」しなければいけないのです。

時代の変化が「広げる」から「削る」を求めている以上、あなたの人間関係も同様に
「広げ方」を見直し、「削り方」を覚える方が成功しやすい時代に突入しているわけです。



長倉 顕太

小玉歩という男のことは一緒に仕事をしたことがある人にしかわからないだろう。「サラリーマン時代に副業で1億円稼ぐ」とか「処女作である『クビでも年収1億円』がいきなり10万部」とか、そういった部分しか一般の人には見えないだろう。

でも、オレは彼の中にある情熱を知っている。
どうして、彼が結果を出し続けるのか?
どうして、彼が人に良い影響を与えることができるのか?

それは彼の中に「情熱」があるからだ。

「本を読んだ読者やセミナーにきてくれた人や教材を買ってくれた人を変えたい、
いや、絶対に変えてやる」

っていう情熱があるからだ。

一時的に成功する人間は多くいるだろう。もしかしたら、『クビでも年収1億円』の10万部はたまたまと考える馬鹿もいるかもしれない。
でも、そんなことがないことは新刊『3年で7億円稼いだ僕がメールを返信しない理由』を読めばわかるだろう。
多くの人が生きづらいと感じている閉塞感のある日本において、この本は大きな光になることは間違いない。
ある意味、多くの人と同じように、大学を卒業し、大企業に就職することで幸せを掴めると思っていた青年が、

「なにかが違う」

と模索し続け、悩み続けた結果、導き出したのがこの本だ。
きっと、この本に書いてあることを少しでも実行すれば、彼のように、

「自由に使える時間」
「自由に使えるお金」

を手に入れることができるようになる。
少なくても、読んだ瞬間から、あなたの魂は、

「自由に生きていい」

と自信を取り戻すはずだ。

結局は、

「自分にもできる」

という自信を取り戻さなければ、人生は変わらないから。
そして、自信を取り戻させてくれるのは、「情熱」を持った人のメッセージだけだから。


原田 翔太

小玉歩という男のあり方というのは、あまりに極端で過激ゆえ、 旧来的な、「お約束」が大好きな寝ぼけた人たちに言わせれば、 「最近の若い者は・・・」という嘆きの対象になるかもしれない。

しかし、実際には、前作「クビ億」で明らかになっている通り、 彼は、そんな旧来的な日本村的な価値観が蔓延する会社の中で、 苦汁を舐めながら戦ってきた男だ。

だからこそ見えているものがあるのだと思う。

例えば、形だけで意味をなさない「お約束」や「建前」なんていうものが どれほど人生の情熱を削ぐものなのかということを。

「人脈」に関しても同じで、形式だけの「人脈」なんていうものは、 クソの役にも立たない。

そういうことが、彼にはよく見えている。

だからこそ、世の中で言われている「人脈ノウハウ」とやらの 真逆・・・
しかし確かな「真実」がある。

建前や、眠たいだけのお約束コンテンツとしての「人脈」ではなく、 世の中の真実を、率直に明かせば、こうなる、というところを語ったのが本書だ。

だから、この本は、ある意味で問題作かもしれない。
既存の「人脈本」とは、前提となる趣旨が違いすぎるからだ。

だが、それだけに、これまで語られてこなかった、 「意外な盲点」的な項目がふんだんに盛り込まれているし、 すごく斬新だ。

それに、あえて、世の中のタブーに挑戦したような、 挑戦的かつ、逆説の王道的な提言の数々は、読んでいてうなづくところしきりだ。 常識的に生きてきた人の人生観を塗り替えるくらいインパクトのある本だと思う。

モノがあふれているのと同じように、ヒトも溢れている。

「人とモノを一緒にするのか!けしからん!」と眉をひそめる人もいるだろう。 だが、そんな建前の人道主義は、クソ食らえだ。 ヒトだろうが、モノだろうが、いらないものはいらない。

断捨離、片付けの魔法・・・などのベストセラー書が示す通り、 「モノ」に対する価値観は、ここ数年で変わった。

余分をすて、適度な距離感と許容量の中で、 本当に自分にとって必要なものとはなにか?を見つめる時代になった。

アップルが史上稀に見る時価総額に膨れ上がっていることもそうだ。
彼らの提案する、明瞭な価値観 -「Simplicity」が、時代と呼応している証拠だろう。

その時代の前提に立つうえで、本書はあなたの寝ぼけた「当たり前」を 一瞬で破壊し、新たなるパラダイムへと導いてくれるだろう。

常識はずれの結果を手に入れるためには、 まず、常識を疑うことから始めるしかない。

そして、常道を逸れた男の生き様から、「外れ方」を学ぶしかない。

小玉歩が満を持して放つ二作目は、
その新しい世界への最高の引導役となってくれるだろう。

だから、あなたもこの本を読んで、頭のネジを何本かはずれて、 ありきたりのつまらない「常識」外れた生き方を始めてみてほしい。

最初は怖いかもしれないけど、見える景色が180°変わってくるはずだから。


伊藤 直樹



いきなりこんな発言で申し訳ありません。

小玉さんとは、『クビでも年収1億円』の編集担当という立場で一緒にお仕事をしました。その本が発売たちまち10万部突破してコミックにもなりました。


    


私は編集という、原稿を書籍というカタチにして読者の方々にお届けする仕事をしています。そういった仕事柄もありまして、数多くの様々な企画や原稿を見てきました。

この企画は、そんな私が喉から手が出るほど、ほしいモノです(私ごとですいません)。
正直悔しくて推薦なんてしたくないですが、それほどまでに完成された1冊です。

まず、この本の最大の見所は、【実際に3年間で7億円売り上げた男の真実】が描かれていることに尽きます。

こういった人脈関係の本含めビジネス本って、たくさんありますよね。
でも、書いている人がよくわからない人だったり、確かな実績をあげているのかが曖昧だったりってことよくありませんか?

ここだけの話ですが、本業のセミナーやコンサルのために、コンテンツを出し惜しみして、本には当たり障りのないことを書いている人もいるという噂も耳にします。

しかし、この本の著者である小玉さんには、偽りのない突き抜けた実績と経験があります。

普通ではありえない実績を出した人が語るこれからの時代に必要な「人づきあい」の本。
それだけで気になりますよね。読書はその人の体験を疑似体験できる唯一のツールなわけですから。

あなたには真実をお伝えしたいので、失礼を承知で言わせていただきます。
私は普通のサラリーマンで、今のあなたと同じである可能性が高いです。
そんな私やあなたが普段経験できないようなことを体系化して1000円で販売しているって本当に凄いことだとは思いませんか?

普通のサラリーマンの副業からビジネスをはじめて、爆発的に稼いだことで、お金目当てで近寄ってくる奴、騙そうとする奴、気に入らないから足を引っ張ってやろうとする奴など、悪い奴らがたくさん擦り寄ってくるような戦場で、小玉さんが見つけた成功するための「人づきあいのルール」。この本に書かれているそれらを知り、実践すれば、間違いなく成功に近づけることぐらい容易に想像できますよね。

結局のところ成功するためには、
実際に成功した人の習慣を真似して行動するのが一番の近道です。

最後に、ベストセラーの著者だからといってヨイショしてるわけじゃない。
なぜなら、私自身が、小玉さんと出会って劇的に人生レベルで変化しましたから。
そりゃーもう劇的に変わりましたよ。それが真実であり現実です。

この本にもそんな不思議なパワーがあります。
もしどこかであなたにお会いする機会がありましたら【劇的な変化】をお話させていただくとともに、この本の話もできれば最高ですね。


池田 潤

この本には、「メールを返信しない」とか、「知り合いを増やすな」など、常識とは反していて、また一見すると「冷たい」と思われるような言葉がたくさん出てきます。

しかし、実はこの本で小玉さんが主張していることの本質は「ありのままの自分を大事にしてくれる人を大事にする」という、意外にも、自分と他人への思いやりなのだと思います。

たくさんの人間がいる中で、私たちが心の底から通じ合えると感じる人というのは実際には多くないものです。もちろん、人類みんな仲良しでいられればそれが一番良いのかもしれませんが、現実にはなかなかそうはいきません。

合う人、合わない人がいるこの世界で全ての人に合わせようとすれば、自分を押し殺すしかありません。本当の気持ちを押し殺し、心の中でわだかまりを抱えながら生きていくことになります。それは結局、自分のことを大事にしていないということ。

また、合わない人に無理に合わせ、その人たちのために時間を使っていると、自分にとって大事な人のために時間を使うことができません。人生は有限であり、時間は限られています。なのに、どうして、自分や自分にとって大事な人のためにその時間を使うことを考えないのか?

小玉さんがこの本の中で言いたいことは、そういうことなのではないかと私は思います。

この本の著者である小玉さんとは、とあるセミナーで出会い、そこから対談をさせていただくなど、仲良くしていただいています。

年収1億円を稼ぎ、様々なビジネスで成功を収めるなど、圧倒的な結果を出されていますが、そのエネルギーの高さ、行動力の高さにはいつも驚かされていました。

なぜ、小玉さんが圧倒的な行動力で結果を出し続けていけるのか?その秘密が、この本の中で明かされていると思います。それは、これから成功を目指す人に必ず役に立つもの。

そして、この本は、心の中でモヤモヤを抱え、なぜか毎日が充実しない人、自分を押し殺すことが当たり前になりストレスで苦しんでいる人を救う、そんな一冊です。

人間関係で悩む多くの人がこの本を読み、本当の意味で自分や他人を大事にできるようになり、充実した毎日を送ることができるようになればと思います。


普通では考えられない特典をご用意させていただきました。

書店でもう既に購入された方は、申し訳ありませんが、もう1冊買っていただきたいとまで思っています。
もし、2冊以上購入された場合は人生を変えてあげたい大切な人にプレゼントしてください。


販売は6/3〜6/12の9日間です。

書店でも流通しているものなので、ここまで読んで
価値を感じていただける方だけサクッと手に取っていただければと思います。

この機会を逃すと特典は永久に手に入りません。
この事例を公開するのは完全に初めてです。




いまだにネット上でこういった言葉を目にします。

そんなことネットやブログやSNSで書くのは非常にカンタンなこと。
今や小学生や中学生だってできることです。

このお手紙を読んでいるあなただけには、正直に告白します。

クビでも年収1億円稼いだ小玉歩だってそりゃー傷つきますよ。

そんな情報がどこかネット上にあってたまたま目に入ってしまった日には、
私の心も折れそうになりそうなりますよ。

『クビでも年収1億円』のアマゾンのレビューが荒れていたら
自分の意志を汚されているようで、そりゃー悲しくなりますよ。

もう出版なんてバカな真似は辞めようかとも悩みましたよ。
「もしかしたら、家族に被害が及ぶかもしれない」
正直そんな風に思ってしまうことも多々あるわけです。

ですが

私の意志に賛同してくれた人たちを裏切ることは、自分の生き方を否定することになる

このために私はあなたに意志を発信し続けています。



読むだけで意識が変わり、成功に近づくためのノウハウやテクニックを「これでもかっ!」というほど、詰め込んであります。

本を出版したこともあってか、たくさんの人とお会いする機会が増えたからなのか
最近ようやく、なんとか人様のお役にたてているような実感が、少しずつですが
自分のなかで生まれつつあります。

だからこそ、私にできるあなたへの「恩返し」として、
私が経験して得た「人づきあいの極意」を包み隠さず、あなたにお伝えしたかった……。

この本を読んでいただくあなたは

未熟でも、未完成でも構いません。
それが、あなただけの武器となります。
社会の常識にとらわれる必要なんてありません。
あなたは、いつだって自由なのですから。

もう、大切な何かを気づかないうちになくしていく生活にピリオドを打ちませんか?

是非ともこの本を読んで
「うまくやっていくこと」や「好かれること」はもうやめにして
自分らしく生きていきましょう。

最短・最速で結果を出すことをあなたが心から望んでいるのであれば、
この本を手にとっていただき、お読みいただき、できることからで良いので
すぐに行動してください。

そして、今のストレスで悩みを抱えている偽りのあなたではなく、
人生を100倍楽しんでいる本来のあなたとお会いできる日を心待ちにしています。

小玉歩


カウントダウンタイマー